ロゴデザインの依頼料金・相場ガイド

需要: 中程度

個人事業主・スタートアップ・YouTubeチャンネルなど、ロゴの需要は尽きません。Illustratorが使えなくてもFigmaやCanvaで制作可能。シンプルなロゴほど高単価になる傾向があり、10代でも参入しやすい分野です。

相場レンジ

5,00080,000

用途別の内訳

用途料金目安補足
テキストロゴ(ワードマーク)5,000〜15,000円フォント選定+カラー設定のみ。個人ブランドやYouTubeチャンネル向け。提案2案+修正1回が標準。
シンボルマーク+テキスト15,000〜40,000円アイコン+ロゴタイプのセット。SNSアイコン展開用の正方形バージョン込み。提案3案が標準。
ブランドガイドライン付き30,000〜80,000円ロゴ+カラーパレット+フォント規定+使用ルールのドキュメント付き。企業向け。
ファビコン・アプリアイコン3,000〜8,000円ロゴのアイコン化。複数サイズ(16px〜512px)での書き出し込み。

* 上記は2026年3月時点のSkillU・ココナラ・ランサーズの出品価格を参考にした目安です。実際の価格はスキルレベルや依頼内容により異なります。

料金に影響する要素

1

提案数(2案と5案で工数が大きく異なる)

2

ガイドライン作成の有無(込みなら+10,000〜30,000円)

3

商標調査の要否(類似ロゴチェックは+5,000円程度)

4

ファイル形式(AI/SVG/PNG/PDF等の書き出し対応数)

初心者向けアドバイス

テキストロゴ5,000円から始めましょう。Google FontsやAdobe Fontsで良いフォントを見つけて、カラーと配置を整えるだけでも立派なロゴになります。Pinterestでロゴデザインのトレンドを研究するのがおすすめ。

SkillUでロゴデザインを受注するメリット

14歳から利用可能

ココナラ・ランサーズは18歳以上。SkillUなら14歳から自分のスキルで報酬を受け取れます。

仮払い制度で安心

依頼者が先に報酬を預けるから、納品したら確実にお金が届く。未払いリスクゼロ。

手数料たった10%

ココナラ(22%)、ランサーズ(16.5%)に比べて業界最低水準。手取りが多い。

テキストだけで完結

Zoom面談なし。チャットだけで取引が完結するから、コミュ力に自信がなくても大丈夫。

ロゴデザインのよくある質問

Illustratorを持ってなくてもロゴデザインはできる?
FigmaやCanvaでも十分なクオリティのロゴが作れます。ただし、印刷用にベクターデータ(SVG/AI)を求められることがあるので、Figmaで作ってSVGで書き出す方法を覚えておくと安心。
著作権はどうなる?ロゴを他の人に使いまわされない?
ロゴ制作は基本的に「著作権譲渡」が前提です。納品後は依頼者のものになるため、ポートフォリオに掲載する場合は事前に許可をもらいましょう。契約時に明記するのが安全。
「ロゴに既存フォントを使うのはダメ」って本当?
商用利用可能なフォントであれば問題ありません。Google Fontsは全て無料商用利用OK。有料フォントは必ずライセンスを確認してください。フォントを加工してオリジナル性を出すと付加価値が上がります。

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